最近のくらしの看護活動
要支援者向けの運動型デイで健康相談を開始。
トレ―ニングが終わった後1時間程お茶会に参加しながら病気や薬、生活のことなど対話。
どんなトレ―ニングがやられているか、その効果等が現場で見ることができ、手法は在宅の仕事で応用が利きそう。
今回の利用者は、66歳で脊柱管狭窄症の女性、私より年下の利用者と腎臓癌と大腸癌歴のある元ラガーマン、1週間後に前立腺の生検検査を控える男性。
皆さん独居で寂しさの中にあって、短時間のお茶会でも楽しめたと感想を話された。
世間話を交えて自分の状況を話し、今使っている医療機関の使い方、患者としてのあり方等アドバイス。
在宅生活を長く維持するために何が重要かと自身で気づいてもらう、機会となったら良い。
いつもながら遠回りばかり、直接的に私のメリットはないけれど、新しい展開が見いだせたらと考えている。
