訪問看護におけるハラスメント

先日、専門職会議で「訪問看護におけるハラスメント」についての事例紹介と対応検討会があった。

幸いなことに、私自身は「もう限界だ」と思うような経験は今のところない。

けれど、他の事業所の話を聞くと、胸が痛むような、残念な事例も少なくない。

ケアを受ける側にも、提供する側にも、

それぞれに発端となる出来事や背景がある。

だからこそ、

「人として慮る心」と「相手の心を感じて受け止める力」——

その両方を忘れずにいたい。

病んでいても、老いていても、未熟であっても、

私は“人”と向き合う仕事をしている。

そのことを、見失わないように

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